土木構造物としてイメージされるのは、川や谷、あるいは海峡によって分断された道の端と端を結ぶものとしての橋があります。
地震や台風、洪水などの災害にもビクともしない強度・耐久性。
さらに、そうした機能・耐久性だけでなく、人々が眺め、憩い、楽しむといった“景観的要素”を無視して近代的な構造物の設計はあり得ません。
タフであること、しかも美しいこと。私たちは美しさも科学します。