21世紀の社会資本整備では、既存の社会資本ストックの機能の保全・延命化を図るための維持管理技術が問われています。
我が社には、オホーツク総合振興局管内において橋梁、トンネル、水路工など約300箇所の点検実績があり、点検結果のデータベース化及び維持補修計画の立案・設計等に取り組んで参りました。
社会資本整備を取り巻く環境が一層厳しさを増す中、さらなる技術革新にむけ、鋭意努力を傾注して参ります。